GUMMY

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FOR THE BLOOM COMFORTUNPLUGGEDFOR THE BLOOMIT'S DIFFERENTLIKE THEM

FOR THE BLOOM

2005.9
01   Gummitro
02   Holic
03   손틈새로 (Hands)
04   아니 (No)
05   어른아이 (Childish Adult)
06   오늘은 헤어지는 날 (Today We Part Ways)
07   Trap
08   평균 (Average)
09   혼자만 하는 사랑 (Unrequited Love)
10   실수 (Mistake)
11   Secret
12   옷 (Clothes)
13   저기 가는 사람 (The Person Walking Away)
14   Escape

GUMMYの3枚目のアルバムは、色々な面から「変化」を感じることができる。
タイトル曲の「아니 (No)」は鍵盤と弦楽演奏が引き立つ哀切なトラックで、GUMMYのスタイルの悲しい別れの歌。リフレーン部分が中毒的なこの曲は、後ろに行けば行くほどさらに切々と吐露するGUMMYのボーカルが成熟した感じを与える。
「아니 (No)」と共にタイトル曲の有力候補にあがった「어른아이 (Childish Adult)」はGUMMYの変化を感じることができるミディアムテンポのトラック。トランペットとトロンボーンなど、ブラスセッションを起用した曲で、ボーカルが持つまた違った魅力を感じることができる。
これ以外にSOUL STARのLEE SEUNG WOOがフューチャリングした「Trap」は別れについて男性と女性の立場が交互に表現された曲で、初めてGUMMYのラップを鑑賞することができる。
また、STONY SKUNKの魅力である荒さとGUMMYの繊細さがよく調和した「Holic」やGUMMYの自作曲でセクシーな歌詞の「Seacret」、LOVEHOLICのGANG HYUN MINの曲である「저기 가는 사람 (The Person Walking Away)」、別れの悲しい感情を歌った「오늘은 헤어지는 날 (Today We Part Ways)」などが「For The Bloom」を代表する曲である。

「For The Bloom」はサウンドクウォリティーと雰囲気にも多くの神経を使い、短いイントロの「Gummitoro」にもバンドセッションを起用するなど心血を注ぎ、まるでGUMMYがすぐ横で歌っているかのような感覚になる。
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