01 Intro (Big Bang)
02 She Can't Get Enough
03 Dirty Cash
04 다음날 (The Day After) (SEUNGRI Solo)
05 Big Boy (T.O.P Solo)
06 흔들어 (Shake It)
07 눈물뿐인 바보 (A Fool Of Tears)
08 Ma Girl (TAEYANG Solo)
09 La-La-La
10 This Love (G-Dragon Solo)
11 웃어본다 (Laugh It Off) (DAESUNG Solo)
BIGBANG VOL.1
02 She Can't Get Enough
03 Dirty Cash
04 다음날 (The Day After) (SEUNGRI Solo)
05 Big Boy (T.O.P Solo)
06 흔들어 (Shake It)
07 눈물뿐인 바보 (A Fool Of Tears)
08 Ma Girl (TAEYANG Solo)
09 La-La-La
10 This Love (G-Dragon Solo)
11 웃어본다 (Laugh It Off) (DAESUNG Solo)
初の正規アルバムタイトル曲の「Dirty Cash」はファンキーポップスタイルのダンスミュージックで、軽快なビートとメロディーが曲の全体的な雰囲気を作り上げている。高い音色を持つG-DRAGONの声が全般的なメロディーをリード。SOL、D-LITE、V.Iで成り立つボーカルラインも喉の力を抜き、他の曲とは違う味を出している。更にT.O.Pの安定した低音ラップまでも「Dirty Cash」では明るく元気がいい。今までの曲とは違い、異質的な雰囲気を持つこの曲の軽快なボーカルの変化は「Dirt Cash」の大人のお金に対する執着性を批判する重い歌詞のためである。
この他、ダンス曲「She Cant get enough」やオシャレなクラブHIPHOP曲「Shake」、ラッパーT.O.Pや末っ子V.Iのソロ曲まで、計5曲の新曲が収録されている。「いいかげんにしろよ、同じDirty Money」、「親、兄弟、友達まで捨てた Dirty Money」、「幸せの基準までもが お金になるこの世の中、俺の夢はいくら」等、「Dirty Cash」の歌詞は直言的なメッセージでいっぱいになっている。「Dirty Cash」の社会批判メッセージをBIGBANGは10代の軽快な声で面白可笑しく社会を皮肉り、普通なら重くなりがちの雰囲気を中和している。飾らない声で世の中の還俗と純粋な夢について歌う彼らのかけ声は聞き取りやすい。